vio脱毛は恥ずかしい?ハイジニーナ脱毛体験談まとめ

清潔にデリケートゾーンを保てることが1番のメリット

元々Vラインだけは、カミソリを使って下着や水着からはみ出さないように自己処理をしていました。IラインやOラインについては、そこに毛があることすら意識もしたことがなかったので、それらの自己処理ももちろん経験がなかったのですが、会社の先輩がミュゼでVIO脱毛について説明を受けて、やろうかどうしようか考えているという話を聞いてから興味を持つようになりました。

ミュゼでワキ脱毛を始めるのに合わせてちょうどいいきっかけだったのと、また多くの女性がVIOをお手入れしているとカウンセリングで聞いて始めることにしました。

どうせ脱毛するのなら全て無くしてしまいたいという気持ちがあったので、形は残さずにまっさらな無毛の状態になるように施術してもらいました。

VIO施術の時には紙のショーツを履き、脱毛機のライトを当てるときはエステティシャンがずらしてくれますが、正直に言って履いても履いていなくても同じような状況です。

Iラインのお手入れの時は片足ずつ開いてくれて、恥ずかしさの軽減を図ってくれているのは分かります。またOラインの施術の時にはうつ伏せになりお尻を片方ずつグッと手で開けられます。

初めはこれらに対して羞恥心がありましたが、施術中は目が隠れているしエステティシャンの方々も何人も見ているから何とも思わないだろうと考えて、恥ずかしいというよりもうどうにでもなれ、という心境になっていきました。

個人的にそれほど毛深い方ではないので、脱毛の痛みは思ったほど感じませんでしたが、それでもトライアングル上下と呼ばれる毛が密集している場所は、その箇所にライトが当たっている間は身構えてしまうくらいの痛みを感じました。

ミュゼではトータルでVIOの脱毛処理ができる「ハイジニーナ」のセットコースで申し込みしましたので、8回ほど施術して4万円前後だったように記憶しています。

これだけの回数の施術を受けて、まったく生えてこないことはないですが、自己処理の回数は1週間に1度あるかないか、それもチクチク伸びてきたかな、と気になるだけなので、効果には非常に満足しています。普段でも生理の時でも清潔にデリケートゾーンを保てることが1番のメリットだと感じています。

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